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キャビテーションの後に使うemsで効果倍増

豊かなバストや若々しい頬にはある程度の脂肪があったほうが魅力的ですが、多すぎる余計な脂肪は女子にとって天敵です。スリムで全体的にバランスの整ったボディは、すべての女性の憧れと言っても過言ではありません。魅惑的な理想のプロポーションを目指してダイエットを試みる際に、痩身マシンをサポートにするのは効率的です。痩身エステサロンでも導入をされているキャビテーションやemsは、無理なく理想のボディを手に入れる手段として注目を集めています。

どちらもダイエットに役立つマシンではあるものの、結果や内容には違いがあるため、それぞれの特徴をまずは理解することです。空洞現象の意味を持つのがキャビテーションであり、痛みを感じることなく余分な脂肪を減らしていくことができます。マシンから放たれる超音波は、激痛などはないままで大量の気泡を体内に発生させますが、脂肪細胞が壊れるのは気泡が体内ではじける際の衝撃によるものです。照射をした部分の脂肪細胞は次々に破壊されていき、リンパや血液を通過して体の外へ無理なく排出されていきます。

皮下脂肪は比較的肌の近くにありますが、内臓脂肪はもっとずっと奥深くに潜んでいて手ごわい存在です。いずれも多すぎてよいはずはありませんが、両方にキャビテーションはアプローチをして効果をもたらします。自分で行うマッサージではびくともしない、頑なに付いているセルライトに対しても働きかけることが可能です。

不要な老廃物は留まることなく、体外へと出て行ってこそ理想の体型に近づきます。キャビテーションは滞りがちな血液の流れも、リンパの流れまで改善するため、スムーズに老廃物も排出されやすいです。全身に対しての痩身効果をもたらしますが、なかなか落とせないセルライトも無くしたり、部分痩せにも力を発揮することができます。

筋肉を電気刺激により鍛えることができるのがemsであり、大変優れたエクササイズ機器です。脂肪溶解のできるキャビテーションの後に使うのが賢い利用であり、体内では余分な脂肪が乳化と溶解された状態ですが、そのままでは最大の効果には至りません。溶解した出ていくべき脂肪を、効率的に体の外へ出してくれるサポートになるのがemsです。

正常に体外へのとかされた脂肪の排出がされなければ、脂肪細胞はいったん解けたとしても、元に戻るリスクを引き上げてしまいます。だから必ずと言っていいほどemsを使用して、筋肉を適度につけていくことが肝心です。マッチョな見た目のムキムキの筋肉ではなく、程よく筋肉がつくことで脂肪の燃焼を促すことになります。

筋肉がある程度あったほうが、無駄にリバウンドを招くことにもなりません。せっかく得たスリム効果をできるだけ維持するためにも、キャビテーションとemsはコンビで使用するのがベストです。単に引き締めるだけが目的のemsではなく、理想的なポロポーションをキープするための助けになります。